三重県

コレクションによる特別陳列 没後30年 諏訪直樹展(三重展)

三重県四日市に生まれ、1970年代後半から80年代にかけて優れた絵画表現が高い評価を受けながら36歳で世を去った諏訪直樹(すわ なおき)(1954‐1990)。
絵画という媒体の可能性を再考する真摯な制作をすすめ、日本の伝統的な手法をも導入して絵画の再活性化への独自の取り組みを示した。
本展では画家の表現の変遷をたどる同館所蔵の全作品を一堂に展示することにより、1980年代の美術に重要な足跡を残したその画業を紹介する。

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る