愛媛県

没後20年 畦地梅太郎 山のなか、本のなか

愛媛県北宇和郡二名村(現・宇和島市三間町)に生まれた畦地梅太郎(1902-1999)は、山の風景や生き物、代表作である山男など、様々な角度から「山」を表現し、「山の版画家」として広く知られるようになった。本展では、愛媛県美術館での10年ぶりの回顧展として、初期から最晩年までの200点を超える版画作品を展示する。また、山岳文芸雑誌『アルプ』での活動をはじめ、書籍の装丁や蔵書票に表された、畦地の豊かな思考に触れることのできる「本の仕事」についても紹介。自らの生涯を「とぼとぼ」と表現したように、地に足をつけて急くことなく画業を積み重ねた、その人と作品の魅力をあらためて生誕の地から伝える。

開催概要

  • 会期

    2020.02.012020.03.29
  • 会場

  • 観覧料金

    当日一般1000円

    詳細は公式サイトへ

  • 休館日

    2月4日(火)、2月10日(月)、2月17日(月)、2月25日(火)、3月3日(火)、3月9日(月)、3月16日(月)、3月23日(月)

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