東京都

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」

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世界遺産・法隆寺。その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画があった。

2020年は、法隆寺金堂の火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立してから70年となる節目の年。本展では、「法隆寺金堂壁画」の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つである国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示する。法隆寺金堂の美の世界を体感するとともに、文化財を保護し継承することの大切さを伝えていく。

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