東京都

ポーラ ミュージアム アネックス展 2020 – 真正と発気 –

本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示する。ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始した。今回も昨年に引き続きポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、前期は「真正と発気」、後期は「透過と抵抗」というテーマにて、合計6名の作家を紹介する。
若手芸術家の在外研修に対する助成とは、公益財団法人ポーラ美術振興財団が毎年実施している活動のひとつで35歳以下のアーティストを対象に海外での研修を援助し、日本の芸術分野の専門性を高めていこうとするものである。

開催概要

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