愛知県

所蔵企画展 額縁のむこうの音楽

視覚・空間の芸術である美術と聴覚・時間の芸術である音楽。対比される二つの芸術を愛し、音楽に憧れた画家は多くいる。
今回の展覧会は、額縁を絵画の中の作品と我々をつなぐ窓枠に見立て、画中に流れる音楽に想いをめぐらせるものである。コレクションより初公開となるポール・ゴーギャン《椅子の上》に描かれたマンドリンをはじめ、描かれた楽器はどのような音楽を奏でたのか。また、画家たちのアトリエにはどのような音楽が流れていたのか。印象派とドビュッシー、ピカソとエリック・サティなど、いくつかの視点で美術と音楽を重ねて紹介する。
美術作品を新たな視点で見つめるきっかけに、また美術と音楽の垣根を越え、広く芸術を楽しむきっかけとなれば幸いである。
※2月3日に一部展示替あり

開催概要

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