山形県

文楽

昭和16年から18年、いつ赤紙が届くか分からない状況の下、土門は文楽の撮影に打ち込みんだ。土門が撮影した6,000点あまりのガラスの原板は空襲時に自宅の床下に埋められ、撮影から30年余り経た昭和47年、写真集という形でようやく世に出た。戦時下で若き土門が打ち込んだ「文楽の黄金時代」の貴重な記録である。

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る