千葉県

開館30周年記念展 ふたつのまどか―コレクション×5人の作家たち

本展はDIC川村記念美術館の開館30周年を記念し、コレクションと現代作家のコラボレーションの機会として企画された。
同館の建物には、エントランスホールの天井照明やステンドグラスをはじめ、「重なる二つの円」のデザインモチーフがちりばめられている。そこには、初代館長・川村勝巳と建築家・海老原一郎の友情の絆、そして鑑賞者と作品が出会う場という意味が込められているのである。
本展はこのモチーフにちなんだタイトルどおり、現在第一線で活躍する5名の作家と当館のコレクション作品との出会いの場となっている。
現代美術作家の目によってコレクションが読み解かれ、その手によって紡ぎだされる新たなインスタレーションが、ひとつの空間のなかで展開される。

開催概要

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