長野県

令和元年度学校連携展「諏訪清陵高校+松本春崇-ひも縄の精霊とつなぐもの-」

松本春崇(1958-)は、家を家族や友人たちと一緒に縄で十字に縛り、記録や痕跡を残す新しい縄文芸術「家縛り」プロジェクトをおこなっている。
今回諏訪清陵高校2学年美術選択のみなさんは、松本さんと共に、それぞれ持参した古着や紙などをつなげ「心の中にある大切な人への思いを現した、私の縄」を作った。
縄の持つ意味やつながりを描き、新しい関係性を作る松本さんの作品と、縄からつながった生徒との繋がり。ひも縄の精霊がつなげた新しい芸術の形を体現した作品を、ぜひご覧いただきたい。
また1階展示室では、上諏訪中学校へ諏訪市美術館の収蔵作品を持ち出して鑑賞授業を行ったのちに制作された、上諏訪中学校とのコラボレーション作品の展示「上諏訪中学校+諏訪市美術館-身近な植物を見つめて-」を同時開催する。

開催概要

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