石川県

東京国立近代美術館工芸館移転連携事業 人間国宝を中心に・陶磁器の美と技

2020年、いよいよ東京国立近代美術館工芸館が石川県金沢市に移転する。工芸館は明治以降から近・現代の作家作品を約3800点以上収蔵しており、石川県内では移転連携事業として、石川県立美術館を筆頭に各博物館施設でそれぞれテーマを変え、工芸館所蔵作品の展覧会やイベントを開催し、県内全体の機運を高めるべく「工芸王国・石川」のさらなる醸成を目指している。
本展はその連携事業の一環で、重要無形文化財保持者(人間国宝)を中心に、陶磁器をテーマに名品45点を展覧する。能登において、陶磁器の名作がこれだけまとまって展示されるのは初めて。人間国宝の美と技を、ぜひ能登・七尾で楽しんでほしい。

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