長崎県

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

公式サイト

漫画家・荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、2017年に誕生30周年を迎えた。シリーズ累計発行部数が1億部以上を記録している本作は、ジョースター家の数奇な運命と因縁を中心に描かれ、その独特の手法や世界観は多くのファンに支持されている。
本展では、豊富な肉筆原画をはじめ、多彩な展示物とともに、その歩みと歴史をひもとく。東京・大阪の2会場で開催され26万人以上が来場した史上空前の〈JOJO〉の祭典がついに九州に上陸!
長崎県美術館は、昭和初期に活躍した長崎出身の挿絵画家、椛島勝一の作品を収蔵している。
本展覧会は、椛島勝一の孫にあたる『ジョジョの奇妙な冒険』初代担当編集者・椛島良介氏とのご縁により開催が実現。会期中は、常設展示室にて椛島勝一の作品の展示を予定している。

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