栃木県

企画展「江戸の百人一首」

「百人一首」は、江戸時代になると武家や町人、遊女に至るまで広く親しまれるようになった。また、それに伴い、和歌に当時の流行や物語を絡めた遊びも生まれた。本展で紹介する「小倉擬(なぞらえ)百人一首」(広重、国芳、三代豊国)や国芳の「百人一首之内」シリーズは、そのような遊びがふんだんに取り入れられた浮世絵。藤原定家の時代とは一味もふた味も違う江戸時代の百人一首を楽しんでほしい。
※会期中展示替えあり

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