東京都

新収蔵作品展 Present for you

作品収集事業は展示事業とともに国際版画美術館の重要な事業のひとつ。本展は新たに収蔵された作品をお披露目し、収集事業について紹介することを目的としている。
2018年度後半から2019年度前半にかけて、浮世絵をはじめ、戦後の版画運動に関する資料や浜田知明の立体作品、そして奈良美智の版画作品などを収蔵。バラエティに富んだ新収蔵作品を楽しんでほしい。

開催概要

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〈対〉で見る絵画

東洋の絵画には、2幅対(ふくつい)や3幅対など、複数の掛幅からなる対幅や、右隻と左隻で1双となる屏風など、〈対〉で成り立つ作品が数多くある。対幅は全体としてだけではなく、単幅や異なる組み合わせでも鑑賞できる性質をもってい

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