神奈川県

「第23回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展

公式サイト

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていた。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設された。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で23回目をむかえた本賞では、452点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、23名(組)が入選をはたした。作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、川崎市岡本太郎美術館「第23回 岡本太郎現代芸術賞」展 にて公開する。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品を楽しんでほしい。

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