東京都

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター

2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライターは、その天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた。約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は、ニューヨークのソール・ライター財団により現在進行形で続けられている。
本展では、前回の展覧会では紹介しきれなかった膨大な未整理アーカイブの中から新たに「発掘」された作品など、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料を通して、ソール・ライターの知られざる一面を紐解き、その魅力に迫る。

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