静岡県

日本の伝統四季ごよみ〜旧暦と二十四節気〜(同時開催:暦と大小〜変化した月の大小〜)

現在、日本では月日を知る術として明治五年(1872)の改暦以降、太陽暦(新暦)が使用されているが、それ以前は中国の暦が元となる月の満ち欠けを基準に、1年間の太陽の動きを考慮した太陰太陽暦(旧暦)が使用されていた。本展では江戸時代に使われた太陰太陽暦とともに、浮世絵に描かれた日本の四季折々の姿を紹介する。
※会期中展示替えあり

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