大阪府

絵画でランデヴー −東西美術の出逢い−

「画家は旅をする。感性は巡り逢う。」
画家は、時に多くの旅をしてきた。旅や移動は環境や交友関係の変化をもたらし、それはしばしば画家本人とその作品にも強い影響を与える。
本展覧会では「旅」や「出逢い」をテーマとし、葛飾北斎、伊藤若冲、モネ、ルノワールなど、日本人にも親しみのある日本とヨーロッパの作家による人物と風景画を中心に紹介する。東西で異なる絵画表現や作家の様々な個性を感じ、絵画の魅力を楽しんでほしい。
なお、本展覧会では東京富士美術館に出品協力をいただき、和泉市久保惣記念美術館の所蔵品とともに紹介する。東京と大阪、ふたつの都市が絵画で結ばれる展覧会である。

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