愛知県

再興第104回 院展(愛知展)

『院展』の名で親しまれる日本美術院は、明治31年に創立された美術団体。横山大観、菱田春草、下村観山らがその中心となり、新しい時代にふさわしい日本画を切り開くための研究に打ち込んだ。一時活動を休止したが、大正3年に再興。画家たちは研鑽を積み、院展を舞台に数々の名作や話題作を発表した。その後も今日にいたるまで優れた画家を輩出し、画壇を代表する団体のひとつとして重要な役割を果たしている。
本展では同人作品35点をはじめ、受賞作品および、東海3県出身・在住作家の入選作品などを含む約120点を展覧する。

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