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小森忍・河井寬次郎・濱田庄司 -陶磁器研究とそれぞれの開花-

瀬戸市制施行90周年記念・瀬戸市美術館特別企画展として開催する本展では、陶磁器界の三天才とも称された小森忍・河井寬次郎・濱田庄司の三人がそれぞれに追い求めた美の形、その個性と表現方法を制作年順に沿って紹介する。

開催概要

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じだいをつなぐ 近代・現代陶磁の美

大正から昭和時代にかけて工芸と工業が分化し、美術や陶芸作家という概念が生まれ、近代的な組織や設備を背景にした陶磁器の生産も始まる。窯業がそうした実用本位の大量生産に向かう一方で、鑑賞を目的とする飾り皿やフィギュアリンなど

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