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砺波市合併15周年記念 脇田和展

脇田和(1908-2005)は、日本の昭和期に名を刻んだ洋画家の一人である。叙情的で柔和な表現は色彩の詩人とも評され、抽象的な色面で構築された作品は多くの人々に温かな安らぎを与えつづけている。
本展では、石川県立美術館の300点を越える脇田作品のコレクションを中心に初期から晩年に至るまで、各年代の特徴を伝える油彩画や版画など64点に加え、アトリエに残る愛用品や収集品などで会場構成し、人、鳥、花、色彩がおりなす脇田の世界を紹介するとともに、その画業の軌跡をたどろうとするものである。

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