富山県

瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019 詩人と画家の 出会い 交流 創造

美術評論の分野でも活躍した詩人・瀧口修造と、1950年代から独創的な版画作品により国内外で高く評価されてきた美術家・加納光於は、30歳の年の差ながら四半世紀にわたる創造的な交流を持ったことが知られている。
本展では、加納光於の最初期の版画集《植物》(1955年)から、37点組の油彩の最新作《海燕のセミオティク》(2018年)までや、瀧口修造が南画廊で発表したデカルコマニー作品、《私の心臓は時を刻む》(1962年)などの、両氏の代表作を展示。
瀧口・加納の共同制作作品や、両者が交わした書簡なども紹介し、強く共鳴しあった二人の精神と創造に光を当てる。
前期:11月1日(金)~11月26日(火)/後期:11月28日(木)~12月25日(水)

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