新潟県

丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス展 オルソン・ハウスの物語

アメリカの国民的画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、生まれ故郷であるペンシルヴェニア州と夏の家があるメイン州というふたつの地で、親交を重ねた家族たちの姿のみを描き続けたことで知られている。本展では、後にワイエスの妻となるベッツィに連れられて交流が始まる、メイン州のオルソン家を描いた「オルソン・シリーズ」より120点を紹介。クリスティーナとアルヴァロの姉弟が住んだオルソン・ハウスを中心に、彼らの営みが染み付いた納屋や、世話した動物たち、ブルーベリー畑、漁をした海辺…。オルソン・ハウスは2011年に国定歴史建造物に指定された。画家が30年間見つめ続けた、アメリカのひとつの家の物語をたどる。

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