東京都

北斎没後170年記念 北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館の名品展

葛飾北斎没後170年を記念し、2つの北斎の専門美術館、長野県の小布施・北斎館と当館で交換展を行う。北斎館は、北斎が晩年に訪れた小布施町に昭和51年に開館した。「北斎視覚のマジック」と題し、構図や形に不自然な構築的要素を加えているにも関わらず、不自然さを感じさせない作品を制作した北斎の魅力に迫る。初期から晩年に至る肉筆画をはじめ、代表作「冨嶽三十六景」の錦絵など、北斎館所蔵の作品約130点が一堂に館外で展示される珍しい機会となる。ふだんは小布施・北斎館でしかみられない北斎の名品を、すみだ北斎美術館で堪能できる。

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