兵庫県

コレクション企画展示「絵画の“まなざし”を感じて」

平成30年2月に開催したコレクション企画展示「絵の中の音を聞く」に関連するシリーズとして、小磯良平や神戸にゆかりのある画家約20名の作品から、“視線”をテーマに作品を選んで紹介する。 
皆さんは、絵画に“見られて”思わずドキリとしたことはないだろうか。自画像や肖像の訴えるかのような目力、見る者をはっとさせるモデルの一瞥、あるいは絵の登場人物同士に行き交う意味ありげな視線・・・・・・。作品に描きとめられた人々の目やその視線は、その人の表情や内面の深さ、そして画家が作品に込めようとした想いを伝えてくれる。ぜひ会場で作品を“見つめ返して”、絵の中の世界を想像する楽しさを感じてほしい。
※同時開催 小磯良平作品選3 特集:挿絵原画「古都」【川端康成・著】

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