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開校100年 きたれ、バウハウス ー造形教育の基礎ー(兵庫展)

公式サイト

1919年、ドイツの古都ヴァイマールに、建築家ヴァルター・グロピウスにより造形学校「バウハウス」が開校された。今年はその誕生から100年目を迎える。ナチスの弾圧を受け1933年に閉鎖されるまで、わずか14年という短い活動期間だったが、実験精神に満ち溢れたこの学校は、造形教育に革新をもたらし、今日にいたるまでアートとデザインに大きな影響を及ぼしている。
バウハウスでは、ヴァシリー・カンディンスキー、パウル・クレーなど時代を代表する芸術家たちが教師として指導にあたって、優れたデザイナーや建築家が育ち、画期的なデザインが生まれた。とりわけ入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークなものだった。
本展覧会では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容を紹介するとともに、その一端を観賞者が体験することができる。さらに、そこから発展した様々な工房(金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台など)での成果や資料など約300点を展示。また、実際にバウハスに入学した日本人留学生・水谷武彦、山脇巌、山脇道子、大野玉枝、4名の活動を一堂に紹介する初めての機会となる。

開催概要

  • 会期

    2019.10.122019.12.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円

    ※( )内は前売、20名以上の団体料金(いずれも税込価格)
    ※西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
    ※ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
    ※心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
    ※割引付ちらし持参の方は一般1,000円を900円に割引(複製不可)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人西宮市大谷記念美術館、バウハウス100周年委員会
  • 休館日

    水曜日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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