大阪府

ラファエル前派の軌跡― ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで(大阪展)

公式サイト

1848年、ラファエル前派兄弟団は英国美術の刷新をめざし結成された。画壇から攻撃された彼らを擁護したのは、偉大な風景画家ターナーを支援する美術批評家ラスキンだった。その思想はロセッティやミレイ、バーン=ジョーンズ、モリスらメンバーの精神的支柱となり、多くの追随者に引き継がれてゆく。本展では、ヴィクトリア朝美術に輝かしい軌跡を残し画家たちの功績と、彼らを照らしたラスキンの美学を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.10.052019.12.15
  • 会場

    あべのハルカス美術館
    http://www.aham.jp/
    大阪市阿倍野区 阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
  • 観覧料金

    前売・団体=一般1300円、大学・高校生900円、中学・小学生300円
    当日=一般1500円、大学・高校生1100円、中学・小学生500円

    ※前売ペア券 一般のみ2,400円、1枚ずつでも使用可
    ※団体は15名様以上
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターでご購入された本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額
    ※本展観覧券(半券可)の提示で、特別展「仏像 中国・日本」(2019年10月12日~12月8日、大阪市立美術館)の当日券を100円引きで購入可(1枚につきお一人様1回限り有効、ほかの割引券との併用不可)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送
  • 休館日

    10月7日(月)、10月21日(月)、10月28日(月)

  • 開館時間

    10:00〜20:00 ※月土日祝は18:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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