岐阜県

秋季特別企画展「新版画展―浮世絵版画のその後 -巴水・古邨・深水を中心に-」

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江戸時代に誕生した浮世絵(錦絵)は、西洋の印刷技術や写真版などにその市場や役割を奪われ、明治末期には文化の終焉を迎えようとしていた。しかし、絵師・彫師・摺師の高度な技術によって生み出される多色摺木版画は「新版画」として継承されることとなる。それらの作品は私たちに新しさと共に懐かしさをも感じさせる。浮世絵が近代に残した木版の伝統美をご覧いただきたい。

開催概要

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内村幸助展

岩手県工業指導所意匠部に勤務していた内村幸助は、戦後の経済成長とともにデザイン需要が飛躍的に高まり、県産品開発や岩手国体または植樹祭など、数多くのデザインを手掛けることになる。一方、表現者として創作活動も続けられ、二科展

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