岐阜県

秋季特別企画展「新版画展―浮世絵版画のその後 -巴水・古邨・深水を中心に-」

江戸時代に誕生した浮世絵(錦絵)は、西洋の印刷技術や写真版などにその市場や役割を奪われ、明治末期には文化の終焉を迎えようとしていた。しかし、絵師・彫師・摺師の高度な技術によって生み出される多色摺木版画は「新版画」として継承されることとなった。それらの作品は私たちに新しさと共に懐かしさをも感じさせる。本展では、浮世絵が近代に残した木版の伝統美を堪能できる。
※会期中展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2019.09.272019.12.08
  • 会場

  • 観覧料金

    大人820円(660円)

    ※(  )内は20名以上の団体料金
    ※18歳以下無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで無料

    詳細は公式サイトへ

  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

    ※10月28・29・30日は展示替えのため休館

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る