福井県

手塚雄二展 光を聴き、風を視る

東京藝術大学の教授であり、日本美術院の同人・理事として活躍する手塚雄二(1953年生まれ)は、今年で院展初出品から40年の節目を迎える。指導者として多くの後進を導きながらも、院展第五世代を代表する作家として精力的に制作を続け、現代日本画壇を牽引している。そして日本の伝統美に寄り添いながらも現代人の感性をもって描き出すその作品は、常に新しい日本画の在り方を示してきた。
本展は画家の回顧展として過去最大規模で開催するもので、大学の卒業制作から近年の院展出品作まで約70点の代表作が一堂に会する。大画面に展開する煌びやかで壮大な世界、あるいは詩情あふれる雅な手塚芸術を紹介する貴重な機会となる。また初公開となる画家のスケッチや下図など約80点を併せて展観し、画業の全貌に迫る。

開催概要

  • 会期

    2019.09.062019.10.06
  • 会場

  • 観覧料金

    一般・大学生1200円(960円)、高校生700円(560円)、小中学生400円(320円)

    ※( )内は団体20名以上の料金
    ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は半額

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    福井県立美術館、日本経済新聞社
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る