福岡県

住友財団修復助成30年記念 文化財よ、永遠に(福岡展)

形あるものは全て、永遠にその姿を保つことはできない。木や漆、絹などの脆弱な素材で造られたものが多い文化財は、ときどきに施された修理によって今日まで伝えられてきた。声なき文化財を守るのは定期的な修理と継続的な保存管理であり、修理なくして文化財の保存はありえない。
住友財団は、これまで千件を越える文化財修理に対して助成を行なってきた。今年、住友財団が助成を開始してから30年を迎えることを記念し、その助成によって修理された九州・沖縄の文化財を紹介する。
対外交流の盛んな九州ならではの文化財や近年の自然災害で被災した仏像などを通して、修理の成果や伝統の技術をご覧いただくとともに、これらを守り継いできた人々の思いを見つめる。
※会期中一部展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2019.09.102019.11.04
  • 会場

  • 観覧料金

    一般430円(220円)、大学生130円(70円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下・満18歳未満・満70歳以上・障がい者と介護者1名は無料
    ※キャンパスメンバーズの方は無料で観覧可
    ※11月3日は、留学生は無料(要学生証)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    九州国立博物館・福岡県、公益財団法人住友財団、住友グループ各社、読売新聞社
  • 休館日

    月曜日(9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日、9月24日、10月15日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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