東京都

住友財団修復助成30年記念 特別企画「文化財よ、永遠に」

公益財団法人住友財団では、文化財の維持・修復の費用を助成している。その事業が間もなく30年を迎えるのを記念して助成対象の文化財を展観する展覧会を泉屋博古館(京都)、泉屋博古館分館(東京)、九州国立博物館(福岡)、そして東京国立博物館(東京)の4会場で同時期に開催。東京国立博物館ではそのうち仏像などを展示する。
日本の各地には多くの仏像が残っており、山間地などにひっそりとまつられる仏像からはそれを大切にする地域の人たちの思いが伝わってくる。本展では、そのような仏像や、東日本大震災や能登半島地震で被災した仏像など大切に守り、伝えられてきた仏像を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.10.012019.12.01
  • 会場

    東京国立博物館
    https://www.tnm.jp
    台東区上野公園13-9
  • 観覧料金

    一般620円(520円)、大学生410円(310円)

    ※総合文化展観覧料および開催中の特別展観覧券(観覧当日に限る)で観覧可
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳など要提示)
    ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料(入館の際に年齢のわかるもの要提示)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京国立博物館、公益財団法人住友財団、 住友グループ各社、読売新聞社
  • 休館日

    月曜日(10月14日、11月4日は開館)、11月5日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※金曜・土曜、11月3日、11月4日は21:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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