東京都

ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展

世界で唯一、侯爵家(君主)の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その優雅さが宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めている。
本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画約60点と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器約80点で構成される。絵画と陶磁器の共演は、優雅さとくつろぎが調和する貴族の宮廷空間へ誘ってくれることでだろう。

開催概要

  • 会期

    2019.10.122019.12.23
  • 会場

  • 観覧料金

    前売・団体=一般1400円、大学・高校生800円、小中学生500円
    当日=一般1600円、大学・高校生1000円、小中学生700円

    ※団体は20名様以上(要申込)
    ※学生券の場合は、学生証要提示(小学生は除く)
    ※障害者手帳提示で割引料金あり

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    Bunkamura、日本経済新聞社、テレビ東京
  • 休館日

    10月15日、11月12日、12月3日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※金曜・土曜は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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