東京都

収蔵コレクション展「楊紹良 九寨溝」

長谷川町子美術館ではこの秋、収蔵コレクション展「楊紹良 九寨溝」を開催。館内がまさにヒーリングスポットとなるような、そんな心地よい展覧会だ。「九寨溝(きゅうさいこう)の渓谷の景観と歴史地域」は、1992年に自然遺産として、世界遺産に登録された。チベット高原の東端に位置し118もの湖が段々畑のように連なっている。湖からあふれ出た水は幅数百メートルにわたって巨木の足元を流れ、森の中を水が流れる不思議な光景を生み出している。楊紹良(ヤンシャオリアン)氏は中国の風景画を描く中で、中国四川省の風光明媚なこの地を、取材のために何度も訪れている。今回の収蔵コレクション展では、そんな楊氏の作品23点を一堂に展示し、九寨溝の魅力に迫る。
また、二階の町子コーナーでは長谷川町子原作展「いじわるばあさんという生き方」を開催。長谷川町子の代表作『サザエさん』とは対極をなす作品でありながら、実は多くのファンに支持されている「いじわるばあさん」を、その生き方に着目しながら展示紹介していく。

開催概要

  • 会期

    2019.09.072019.12.25
  • 会場

  • 観覧料金

    一般600円、大高生500円、中小生400円

    ※団体20名様以上、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方とその介添えの方は各100円割引

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    長谷川町子美術館
  • 休館日

    月曜日(9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日、9月24日、10月15日、11月5日

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
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