兵庫県

集めた!日本の前衛─山村徳太郎の眼 山村コレクション展

西宮市に在住していた企業家、山村德太郎氏(1926-1986)が収集し、1987年に同館に一括収蔵された現代美術の作品群「山村コレクション」。「アブストラクトと人間くさい前衛のはざま」をテーマに、1950年代から80年代にかけて集められ、現在では国際的に評価の高い作品も多数含まれるこのコレクションを、約20年ぶりに一挙公開する。

開催概要

  • 会期

    2019.08.032019.09.29
  • 会場

    兵庫県立美術館
    http://www.artm.pref.hyogo.jp/
    神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
  • 観覧料金

    一般1300円(1100円)、大学生900円(700円)、70歳以上650円(550円)、障害者一般300円(250円)、大学生200円(150円)、高校生以下無料

    ※(  )内は前売および20名以上の団体割引料金。ただし、70歳以上、障害者は前売券の設定なし
    ※一般以外の料金には証明できるものの提示が必要
    ※障がいのある方1名につき、介護の方1名無料
    ※コレクション展の観覧には別途観覧料金が必要(本展とあわせて観覧される場合には割引あり)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    兵庫県立美術館、神戸新聞社
  • 休館日

    月曜日(8月12日、9月16日、9月23日は開館)、8月13日、9月17日、9月24日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※金・土曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

生誕110年 土門拳 鬼が撮った日本

土門拳と写真の出会いは24歳のとき、母親のすすめで上野の営業写真館で働き始めたことがきっかけだった。報道写真家こそ自分の目指す道と確信した土門は、昭和10(1935)年、名取洋之助主宰の日本工房に入社。対外宣伝雑誌『NI

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る