福島県

生誕120年・没後100年 関根正二展

今から100 年前、宗教的感情にみちた作品を描き、20歳2カ月で夭折した画家・関根正二(1899–1919)。彼は福島県白河に生まれ、東京移住後16歳でデビュー、19歳のときに描いた《信仰の悲しみ》(重要文化財)が二科展樗牛賞を受けるが、翌年スペイン風邪で急逝している。対象を刻み込む卓越した素描力と、朱や青緑色の鮮烈な色彩による神秘性を漂わせた作品群は、今なおわれわれの心をとらえて離さない。
展覧会は関根の作品約100点、資料約20点、書簡約40点に加え、同時代の文学者や画家たちの作品と資料約50点をあわせて展示。新たに発見された作品や資料を含む、過去最大の回顧展となる。

開催概要

  • 会期

    2019.09.142019.11.10
  • 会場

  • 観覧料金

    前売・20名以上の団体=一般・大学生800円、高校生400円、小中学生200円
    当日=一般・大学生1000円、高校生500円、小中学生300円

    ※ふくしま教育週間:11月1-7日は高校生以下無料(11月5日は休館)

    詳細は公式サイトへ

  • 休館日

    9月17日、9月24日、9月30日、10月7日、10月15日、10月21日、10月28日、11月5日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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