東京都

コートールド美術館展 魅惑の印象派(東京展)

公式サイト

ロンドンのコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂。マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など巨匠たちの代表作がずらりと並ぶ。それらが貸し出されることは滅多にないが、このたび美術館の改修工事のために多くの名作が来日することになった。美術館の創設者サミュエル・コートールド(1876-1947)はイギリスの実業家で、卓越した審美眼を持つコレクターでもあった。フランス近代絵画の魅力を母国に伝えたいと、1920年代を中心に、精力的な収集を行う。1932年、ロンドン大学に美術研究所が創設されることが決まると、コレクションを寄贈。研究所はコートールド美術研究所と名付けられ、その展示施設としてコートールド美術館が誕生した。本展では、その研究機関という側面にも注目し、美術史研究や科学的調査の成果を取り入れながら、作品を読み解いていく。選りすぐりの絵画・彫刻約60点との豊かな対話を楽しんでほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.09.102019.12.15
  • 会場

    東京都美術館
    http://www.tobikan.jp
    台東区上野公園8-36
  • 観覧料金

    当日=一般1,600円、大学生・専門学校生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円
    前売・団体=一般1,400円、大学生・専門学校生1,100円、高校生600円、65歳以上800円

    ※団体は20名以上
    ※中学生以下無料
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
    ※毎月第3土曜・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般当日料金の半額
    いずれも証明できるものをご持参ください
    ※都内の小学・中学・高校生ならびにこれに準ずる者とその引率の教員が学校教育活動として観覧するときは無料(事前申請が必要)
    ※9月18日(水)、10月16日(水)、11月20日(水)はシルバーデーにより、65歳以上の方は無料(そのため混雑が予想されます)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
  • 休館日

    月曜日、9月17日、9月24日、10月15日、11月5日

    ※9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開室

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※金曜日と11月2日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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