東京都

仏画と柿右衛門様式

仏画を4点展示する。
《如意輪観音像》(鎌倉時代)、《五秘密曼荼羅図》(鎌倉時代)、《刺繍光明本尊図》(南北朝時代)、そして《如来蔵ならびに勢至菩薩像》(南北朝時代)。
彫刻であらわされた仏像同様、筆で描かれた仏像にも端正な面相だけでなく、しっとりとした雰囲気や怪奇な風貌をした仏像もある。
今回展示する《如意輪観音像》と《五秘密曼荼羅図》は穏やかさのなかにどことなく艶めかしさを感じる仏画だ。
《刺繍光明本尊図》は糸で表された仏の像で、刺繍の仏、縫い仏、繍仏などと呼ばれている。本図は昨年、奈良国立博物館で開催された特別展『糸のみほとけ―国宝綴織當麻曼荼羅と繍仏』に貸し出した作品だ。
壺、皿、向付、陶板、そして人形など伊万里・柿右衛門様式の作品を10点展示。彩りにあふれた柿右衛門様式の世界を楽しんでほしい。
その他、中国の陶磁器15点(常設展示作品)、アジアの仏教彫刻9点(常設展示作品含む)、そして岡田茂吉作品を展示する。

開催概要

  • 会期

    2019.08.282019.09.30
  • 会場

  • 観覧料金

    一般400円

    ※20歳未満は無料
    ※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
    ※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合あり(年齢のわかるもの用意下さい)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京黎明アートルーム
  • 休館日

    9月3日

  • 開館時間

    10:00〜16:30 ※9月23日(祝・月)は14:00〜20:00の開室 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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