東京都

くらしの造形20「手のかたち・手のちから」

「手」の役割は人類誕生から今まで多様に展開したが、その重要性は変わりない。本学教養文化・学芸員課程教授である神野善治の調査チームは8年にわたり、福井県若狭地方の三方石観音に奉納された6万点余の「手足形」の調査を行った。その造形の魅力を紹介しつつ、人間のくらしを支える「手」の働きが道具に展開するあり方をとらえ直す。

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