神奈川県

特別展  東京大学東洋文化研究所×金沢文庫 東洋学への誘い

東京大学東洋文化研究所は「東洋文化の総合的研究」を目的として1941年に創設された。以来、アジア諸言語を用いる広範な地域、時代、多様な分野を対象として国内外の研究をけん引し、東洋学研究の可能性を発信している。
このたび、同研究所が所蔵する漢籍善本、敦煌遺書、キジル壁画、東方文化学院東京研究所旧蔵資料など約100点を一堂に公開。
また、金沢文庫が保管する旧鈔本『文選集注』(国宝)や、『論語』、『礼記』などの漢籍の利用を伝える鎌倉時代の古文書などをあわせて紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.07.202019.09.16
  • 会場

  • 観覧料金

    一般500円(400円)、20歳未満及び学生400円(300円)、65歳以上200円(100円)、高校生100円(100円)

    ※( )は20名以上の団体料金
    ※中学生以下及び教育課程に基づく教育活動として入館する高校生は無料
    ※障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳提示で観覧料は免除(無料)となります。介助者の方1名も免除(無料)となります。
    ※図書閲覧室のみの利用は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    神奈川県立金沢文庫、東京大学東洋文化研究所
  • 休館日

    月曜日(8月12日、9月16日は開館)、8月13日

  • 開館時間

    09:00〜16:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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