長野県

童画の国のパイオニアたち ―日本童画家協会の7人―

大正から昭和にかけて、「子供之友」「赤い鳥」「コドモノクニ」などの芸術性の高い絵雑誌が数多く刊行された。その黄金時代を支えた画家たちは、児童文学の挿し絵ではない一芸術ジャンルとしての「童画」を確立すべく日本童画家協会を設立し、互いに競い合いながら、子どものためのイラストレーションを描いた。本展では、日本童画家協会を結成した岡本帰一、川上四郎、清水良雄、武井武雄、初山滋、深澤省三、村山知義の作品を紹介し、彼らが目指した「童画」を展覧する。

開催概要

  • 会期

    2019.07.202019.09.30
  • 会場

  • 観覧料金

    大人800円、高校生以下無料

    ※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円、障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料、視覚障害のある方は無料
    ※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
  • 休館日

    7月24日、9月25日

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※お盆は18:00まで
  • お問い合わせ

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