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奥の細道330年 芭蕉

江戸時代前期に活躍した俳人・松尾芭蕉(1644-94)は、元禄2年(1689)3月下旬に江戸を出立して、松島・平泉を巡り、出羽の各地を遊歴した。その後、越後・越中・越前を経て、8月下旬に美濃大垣へと至る。この旅をもとに、元禄7年(1694)の4月に紀行文『おくのほそ道』が編まれた。今年は、芭蕉が奥の細道の旅に出て330年。これを記念して、芭蕉の書画や芭蕉を敬慕する者たちの作品を展示し、俳諧にまつわる美術を楽しむことができる。

開催概要

  • 会期

    2019.08.312019.09.29
  • 会場

    出光美術館
    http://idemitsu-museum.or.jp/
    千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
  • 観覧料金

    一般1000円、高大生700円、中学生以下無料(保護者の同伴が必要)

    ※団体20名以上は各200円引き(事前申込制)
    ※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    出光美術館、読売新聞社
  • 休館日

    月曜日(9月16日、9月23日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※金曜日は19:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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