長野県

ちひろ・アンデルセンの世界

デンマークの作家H・C・アンデルセン。日本では、明治19年に「オウサマノアタラシキイショウ」が紹介されてから、子どものための本として翻訳されたり、童話集が出版されるなど、現在に至るまで幅広い世代に読み継がれてきた。
いわさきちひろも、人の世の喜びや悲しみまでをも描き出すアンデルセンの童話の美しさに心惹かれ、イメージをふくらませながら繰り返し描き続けた。
本展では「おやゆび姫」「人魚姫」などのほか、日本ではあまり知られていない童話の作品も数多く出品し、ちひろが描いたアンデルセン童話の表現の変遷とその背景をさぐる。ここでは日本でも親しまれている「赤いくつ」を取り上げ、時代ごとの表現の違いをたどる。

開催概要

  • 会期

    2019.07.202019.09.30
  • 会場

  • 観覧料金

    大人800円、高校生以下無料

    ※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円、障害者手帳ご提示の方は400円(視覚障害のある方は無料)、介添の方は1名まで無料
    ※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
  • 休館日

    7月24日、9月25日

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※お盆は18:00まで
  • お問い合わせ

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