NEW 長野県

ちひろ美術館コレクション展 世界のおはなし

古くからの民話や昔話、アンデルセンやグリムの童話など、100年以上の時を経て今なお世界中で愛されている物語は、洋の東西を問わず多くの絵本画家たちを魅了してきた。同じ物語を描いても、画家によって技法や表現方法が異なり、個性豊かな作品が生まれた。コレクション画家たちが描いた、おはなしの世界を紹介し、絵から物語を読み解く楽しさを感じられる展示をする。

開催概要

  • 会期

    2019.07.202019.09.30
  • 会場

  • 観覧料金

    大人800円、高校生以下無料

    ※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円、障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料、視覚障害のある方は無料
    ※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    ちひろ美術館
  • 休館日

    7月24日、9月25日

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※お盆は18:00まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

NEW

奥の細道330年 芭蕉

江戸時代前期に活躍した俳人・松尾芭蕉(1644-94)は、元禄2年(1689)3月下旬に江戸を出立して、松島・平泉を巡り、出羽の各地を遊歴した。その後、越後・越中・越前を経て、8月下旬に美濃大垣へと至る。この旅をもとに、

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る