静岡県

熊谷守一 いのちを見つめて(静岡展)

熊谷守一(1880-1977)の人と画業を紹介する展覧会は、同館では初めての開催。 熊谷守一は、岐阜県恵那郡付知村(現在の中津川市付知町)に生まれ、子どもの頃から絵を描くことが好きだった。 東京美術学校を卒業した後、自然の中に身を置き、自らの感じるものを「モリカズ様式」と呼ばれる独自の様式で数多く描いた。 本展では、その画業の全般を紹介しながら、とりわけ守一が愛した「花」「猫」「鳥」「虫」などをモティーフとした作品を展示。 初期作品から「モリカズ様式」が確立されてからの作品に加えて、日本画や書、素描、資料などを展示し、熊谷守一の魅力を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.08.022019.09.23
  • 会場

  • 観覧料金

    前売・団体=一般1000円、70歳以上500円
    当日=一般1200円、70歳以上600円

    ※大学生以下無料
    ※収蔵品展、ロダン館も併せて観覧可
    ※団体のお申込/20名以上の団体のお申込は、美術館総務課へ要問合わせ(学生の団体を引率の場合、引率の先生は無料になる場合あり)
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は、企画展、収蔵品展とも無料(専用駐車場のほか、車椅子も完備)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    静岡県立美術館、テレビ静岡
  • 休館日

    月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館)

    ※8月13日は開館

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る