愛知県

キスリングーエコール・ド・パリの煌き(愛知展)

ポーランドに生まれた画家・キスリング(1891-1953)は、第一次大戦前後にパリに集まった芸術家たちによる「エコール・ド・パリ(パリ派)」を代表する作家のひとり。1910年、印象派やセザンヌに憧れてパリに出たキスリングは、キュビスムやフォーヴィスムなどの新たな絵画運動に触れ、モンマルトルやモンパルナスの地でピカソやモディリアーニ、藤田嗣治ら同時代の芸術家たちと交友を深めながら色彩豊かな独自の画風を切り開いている。その後、エコール・ド・パリの中でも比較的早い段階で成功をおさめ、またその人柄から多くの人々にも慕われた。
日本で12年ぶりの回顧展として開催される本展では、肖像、花、風景、裸婦、静物などを主題とした名作を一堂に紹介し、キスリングの画業を辿る。

開催概要

  • 会期

    2019.07.272019.09.16
  • 会場

  • 観覧料金

    当日=一般[高校生以上]1000円(900円)、小中学生 500円(450円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※未就学児は無料
    ※岡崎市内の小中学生は無料(わくわくカードまたは学生証を提示)
    ※各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者1名は無料(各種手帳を提示)
    ※展覧会限定フリーパスLimi-pass(リミパス)は1500円

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    岡崎市美術博物館
  • 休館日

    月曜日(8月12日、9月16日は開館)、8月13日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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