大阪府

アルフォンス・ミュシャ没後80年記念特別展「アール・ヌーヴォーの花園 ミュシャとラリック 花々と植物のかたち」

フランスの19世紀末を彩ったアール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は大女優サラ・ベルナールに見いだされたことをきっかけに一躍人気のデザイナーとして才能を豊かに開花させていった。没後80年に開催する本特別展では、ミュシャがパリで制作した代表的な装飾パネルを中心に、同時代に活動したルネ・ラリック(1860-1945)のジュエリーやガラス工芸と共に約130点をご紹介。本展ではミュシャが描く代表的な装飾パネルをはじめ、ラリックが手掛けたジュエリーや工芸品をとおして見られる世紀末に彩られた花や植物にスポットをあてる。公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会(NFD)のご協力のもと、作品とコラボレートしたアーティフィシャルフラワーによるフラワーアレンジメントも楽しんでほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.07.062019.10.14
  • 会場

  • 観覧料金

    一般500円(400円)、高校生・大学生300円(240円)、小学生・中学生100円(80円)

    ※( )内は20名以上100名未満の団体料金
    ※堺市内在住の65歳以上の方と介助(必要な場合)の方は無料(公的証明書提示必要)
    ※障害者手帳をお持ちの方と介助の方は無料(障害者手帳提示必要)
    ※小学生未満は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人 堺市文化振興財団  堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)、箱根ラリック美術館
  • 休館日

    月曜日(休日の場合は開館)、7月16日、8月13日、8月20日、8月21日、9月17日、9月24日

  • 開館時間

    09:30〜17:15 ※入館は16:30まで
  • お問い合わせ

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