三重県

岡田文化財団設立40周年記念 第14回 ’18日本のガラス展

日本ガラス工芸協会は、ガラスと人々との結びつきを深め、文化の発展向上に寄与することを目的に、ガラスによる創作にかかわる人々によって創設された日本で初めての団体。1972年の協会創設以来3年毎に開催される「日本のガラス展」は、同協会事業の柱となる展覧会であり、毎回会員による個性豊かな新作が出品される。その質の高い内容は、国内及び海外においても高く評価されている。
14回目の開催となる本展では、会員79名と公募入選者32名を合わせた計111名の最新作を前後期に分けて展示するとともに、同館所蔵のエミール・ガレ、藤田喬平などのガラス作品を合わせて紹介。
作家による自由な発想で、技法においても表現においても多様な展開をみせる現代ガラスの魅力に触れ、ガラス素材による表現の可能性を感じていただく機会となれば幸いである。
※作品入替のため、8月30日(金)は閉場(1階常設展示のみ展覧可)
前期:8月1日(木)~8月29日(木)/後期:8月31日(土)~9月29日(日)

開催概要

  • 会期

    2019.08.012019.09.29
  • 会場

    パラミタミュージアム
    http://www.paramitamuseum.com/top.html
    三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
  • 観覧料金

    一般1000円(4枚セット3000円)、大学生800円・高校生500円、中学生以下無料

    ※障害者手帳をお持ちの方無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム、日本ガラス工芸協会
  • 休館日

    作品入替のため8月30日(金)は閉場

    ※1階常設展示のみ展覧可

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
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