山口県

竹久夢二展 ~憧れの欧米への旅~

公式サイト

美人画で一世を風靡し大正ロマンを代表する画家、竹久夢二(1884~1934)。
明治38年、22歳でデビューして以来、新聞の飾り絵である“コマ絵”や挿絵を数多く発表。
その叙情的な作品は〈夢二式美人画〉と呼ばれ、「大正の浮世絵師」とも称された。
本展では、日本有数の竹久夢二コレクターとして知られる中右瑛氏の貴重な所蔵品の中から、肉筆画や版画、デッサンなどを展示し、哀愁とロマン溢れる夢二の世界を紹介する。
これまでほとんど公開されることがなかった、欧米へ旅行した際のスケッチ、デッサンも展示し、夢二の新たな魅力をお届けする。

開催概要

  • 会期

    2019.07.182019.08.25
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円(800円)、大学生800円(600円)

    ※( )は前売および20名以上の団体
    ※18歳以下無料
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳等持参の方とその介護の方は無料
    ※本展鑑賞の際は常設展無料

    詳細は公式サイトへ

  • 休館日

    月曜日(8月12日は開館)、8月13日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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