福島県

やなぎみわ展 神話機械(福島展)

現代美術のみならず演劇界でも忘れられないアートシーンを作り出してきた美術家やなぎみわ(1967- )。《エレベーター・ガール》で注目を浴びたやなぎは、《マイ・グランドマザーズ》や《フェアリー・テール》といった写真作品シリーズで世界的に評価を受けた。2010年からは演劇プロジェクトを手がける一方、やなぎは日本神話をモチーフに、福島市内の果樹園の桃を撮影。桃の文化史的な意味を背景に、人間の歴史や運命を問いかける新シリーズを今回日本で初めて発表する。また本展に向け、京都、高松、前橋の大学、高専、そして福島県立福島工業高校と連携した「モバイル・シアター・プロジェクト」が立ち上がり、マシンによる神話世界が会場に生み出される。
待望された約10年ぶりの本個展では、これまで以上にやなぎの汲み尽くせぬ創造の泉に迫る。

開催概要

  • 会期

    2019.07.062019.09.01
  • 会場

  • 観覧料金

    当日=一般・大学生1000円、高校生500円、小・中学生300円
    20名以上の団体=一般・大学生800円、高校生400円、小・中学生200円

    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、常設展・企画展ともに無料(手帳要提示)、それぞれ第1種または1級の場合は、付き添いの方1名も無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    福島県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、福島民友新聞社、福島中央テレビ
  • 休館日

    月曜(7月15日、8月12日は開館)、7月16日、8月13日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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