高知県

第81回企画展「西原理恵子展 人生はおきゃく」

西原理恵子は1964年に高知市に生まれ、武蔵野美術大学に入学し、在学中より漫画家を目指して活動を続け、1988年に週刊ヤングサンデー「ちくろ幼稚園」でデビューしてる。卒業後も次々と漫画の連載が続き、1997年に「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞受賞、2005年に「毎日かあさん(カニ母編)」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど数々の受賞を重ね、その作品が多くの人々に愛されてきた。
作品は度々映画化され、作者である西原理恵子自身の波乱に富む人生も重ねられて多くの共感を呼んでいる。このようにデビュー以来次々と話題作を生み出し、文筆家、絵本作家としても活躍している西原理恵子の魅力を、その原点とも言えるふるさと高知のおきゃく文化を通して伝える展示だ。
西原理恵子が作品を通して伝えたい現代社会の問題や、それを生きぬいていく知恵や勇気を皆さまに届ける。ぜひこの機会に西原理恵子の世界を原画やフィギュアとあわせて楽しんでいただきたいと思う。

開催概要

  • 会期

    2019.06.082019.07.28
  • 会場

  • 観覧料金

    一般510(250)円、長寿手帳提示250円

    ※(  )内は20名以上団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをご提示いただいた場合、手帳所持者とその介助者1名まで無料
    ※高校生以下無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    香美市立美術館
  • 休館日

    月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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