広島県

動物写真家・浅尾省五と野生の仲間たち

廿日市市出身の動物写真家・浅尾省五(1948-)。
1973年から2年間の東アフリカ勤務を契機に野生動物を撮影を始めた。活動範囲は、日本国内のほか、北極、南極、熱帯、亜熱帯と広範囲にわたる。
浅尾は、動物が住んでいる現地に出向き、野生動物の本来の生息環境を見ることが活動の原点と語るとおり、カメラのファインダー越しに捉えられた動物達のさまざまな表情や姿は、ふだん私たちが見ることのできない豊かなバリエーションに富んでいる。
本展では、浅尾が45年に渡り世界中の野生動物たちの一瞬のきらめきを撮影し続けてきた膨大な写真作品の中から約70点を精選して紹介。
地球上にともに住む仲間である動物たちが美しく、けなげに、たくましく生きる姿をご覧いただきたい。

開催概要

  • 会期

    2019.07.052019.09.08
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1400円(1250円)、高校・大学生700円(600円)、中学生以下無料(中学生は要学生証提示)

    ※常設展も観覧可
    ※高大生の方は、学生証要提示
    ※障害者手帳をお持ちの方は無料(手帳を提示ください)
    ※(  )内は有料入館者10人以上の団体料金

    詳細は公式サイトへ

  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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